2005年07月23日

プルキンエ現象。

明るい状態から薄暗い状態になるにつれて、錐体(すいたい:明るいところで働く視細胞)と、桿体(かんたい:暗いところで働くという視細胞)が両方働くようになります。
この状態を薄明視といいますが、このとき物体の色の見え方が、赤系の色が暗く見え、青系の色が明るく見えるようになります。
この変化、プルキンエという学者が調べたので『プルキンエ現象』という名称がついてます。

…ちょっと口に出すと言いにくい単語ですが、その分、口にした方が覚えやすい…てか忘れにくいかもしれません。

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