2005年08月27日

和の色彩。

ちょっと便利なページを見つけました。

福島中央テレビのHPのちょっと便利帖というコンテンツに彩りを知るという項目があり、色の和名と、そのwebカラーコードが一覧になっています。

色彩辞典・日本の色

サイトデザインを考えるときに、使えそう。
和ティスト、流行り中だし…って、流行ってる真っ最中に作ってちゃ遅いか…。
posted by remred at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 色彩ぷちメモ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

カラーコディネーター

カラーコーディネーターと一般に言われていますが、正式には『カラーコディネーター検定試験』といい、東京商工会議所による認定試験です。

色彩に関わる2大検定のひとつですね。

以前ご案内した色彩検定より、専門性の高い印象です。
特に一級では商品色彩、ファッション色彩、環境色彩と、それぞれの分野ごとに回答する形式です。

実際に私が受けたのは、このカラーコーディネーター(2級)の方です。
色彩検定は受けそびれてそのままになっております…。

テキストは公式発行されているものを使うのががよいと思います。(色彩検定で探す参考書
検定後に、実用の段になって『あれってどうだっけ』ってときに見直しやすいんじゃないかと。

実用性が高くないと検定受ける意味があんまりないような気がしますので。

2005年08月13日

視認性

視線の先にある対象物の見つけやすさ認めやすさ視認性といいます。

物の色は背景色によって視認性が変化します。

背景色がの場合、視認性の低い色は黄色、高い色は紫色です。
逆に背景がの場合は、紫色視認性が低く、黄色が高いです。

明るいところでは暗い色
暗い色ところでは明るい色が見つけやすいのは、習慣的に理解しやすいと思います。

2005年08月07日

表色系

人間が知覚することのできる色は、およそで800万だとか。
「赤」と一言で言っても、鮮やかな赤、くすんだ赤、淡い赤、暗い赤…実に曖昧です。
そんな曖昧さが情緒だったりするのかもしれませんが、デザインをする上では、きちんと正確に色を相手に伝える必要があります。
たとえば…そう、リモコンを作る場合を考えてみます。
(何故リモコンかという疑問は考えないように)

本体はA工場、電池のふた部分をB工場、と違うところで分担して作るとします。
Aでは鮮やかな赤で作って、Bでは渋い赤で作ってしまったら、ちぐはぐなリモコンになってしまいますよね。
(想像するとエキセントリックでなかなか面白いリモコンかもしれませんが、まぁそれは置いといて)

そこで、色を表示する方法として「表色系」という共通語のようなものが必要になってくるわけです。共通語があれば、ちゃんと同じ色を認識できますよね。

そして、その尺度の値の付け方によって、表色系には以下のようなものがあります。

まず、色の三属性による表示の代表的なものが
◆マンセル表色系
◆オストワルト表色系
◆PCCS(日本色研配色系)

…など。

次に光学的数値による表示の代表的なものが
◆XYZ表色系
◆L*a*b*表色系

…など。

他にもいろいろあるのですが、色彩検定やカラーコーディネーター検定の検定試験に出題されるのは、おそらく上記の表色系でしょう。

それぞれの、表色系の詳細については、また後日。
Google
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。