2005年09月24日

あ…


加藤 雪枝, 中川 早苗, 寺田 純子, 石原 久代, 橋本 令子

生活の色彩学


学生時代のセンセイ発見…。
posted by remred at 21:53| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

白、という色。


ほっとけない 世界のまずしさ


7月からスタートしたプロジェクトだそうです。
このプロジェクトは、『問題であることを認識すること』であると私は理解しています。
知ろうとしなければ、通り過ぎてしまうことに、きちんと目を向けよう、ということなのでしょうね。

『白』が現すイメージは、純粋・誠実・正しい・清清しい…。
そういった意味合いで、『白』がイメージカラーとして採用されたのでしょうか。

ファッションとしても流行りそうですが、この真意が流行に流されて薄れてしまわないことを願いたいです。

関連する話題でもありますが『フェアトレード』いう言葉、ご存知でしょうか。
『フェアトレード』とは、適正な価格で貿易取引をし、国ごとの貧富格差をなくしていこうというものです。
▼参考サイト
http://www.fairtradecenter.org/index.htm

私は、つい、安価な衣類を手にとっていたりします。
が、その価格が適切なのか、考えることもしばしば。

良識ある消費者でいたいと考えてはいるのですが…
実行できているかは定かではありません…。
posted by remred at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

青い御飯。

去る2005年9月1日にフジテレビの番組で放送された内容より。
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記憶をなくした青年。

彼は思った。
赤飯は赤いご飯、ドライカレーは黄色いご飯…なぜ青いご飯がないのだろうと。
そして、かき氷につかう青いシロップを混ぜて米をたいてみた。
思い通りに青になったご飯。
美味しそうに、それを食べる。

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色彩心理学上で、青は一般的に食欲を抑制する色とされています。
しかし、この「彼」には、それが当てはまらない。

これは色彩に関するイメージが、記憶により形成されていることを現した事例といえるのではないでしょうか。

このような、色と味覚の関係性は外食産業や食品業界コンビニなどのマーケティングにおいて重要な要素です。しかし色彩のような視覚情報に比べ、味覚の情報処理システムは研究が難しいとされている、と聞いたことがあります。

将来「おいしそうな色」の認識が、流行色のように変わっていくのが当たり前になる時代が来るかもしれません。

今年のゴハンはピンクな予感、とか。

…ちょっとイヤかも。
posted by remred at 21:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 色彩に関する雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

色彩調和論

色彩の優美はここの主観によるところが大きいと思うのですが、多数決的なもので少なからず普遍性を得る事も傾向としてある…。
色彩調和論とは、色彩組み合わせによる調和を良いか否かを論ずる物です。

代表的なものに、
オストワルトの色彩調和論
ムーン・スペンサーの色彩調和論

他に、マンセル色票配列の形式でオストワルトの色彩調和論の実用性を採用している
日本色研配色体系(PCCS)

色彩感情に関する心理実験と統計解析から導き出す
統計的解析による色彩調和論

私的には、最後の統計的解析による色彩調和論を、長期的にデータを取り続けていったらと思うのですが、美意識は個体毎に違うと感じているので、こういった曖昧なものを論ずるのは大変だろうなと他人事のように思ったりして学習から脱線してしまったりしないようにお気をつけ下さい。
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