2005年08月21日

カラーコディネーター

カラーコーディネーターと一般に言われていますが、正式には『カラーコディネーター検定試験』といい、東京商工会議所による認定試験です。

色彩に関わる2大検定のひとつですね。

以前ご案内した色彩検定より、専門性の高い印象です。
特に一級では商品色彩、ファッション色彩、環境色彩と、それぞれの分野ごとに回答する形式です。

実際に私が受けたのは、このカラーコーディネーター(2級)の方です。
色彩検定は受けそびれてそのままになっております…。

テキストは公式発行されているものを使うのががよいと思います。(色彩検定で探す参考書
検定後に、実用の段になって『あれってどうだっけ』ってときに見直しやすいんじゃないかと。

実用性が高くないと検定受ける意味があんまりないような気がしますので。

2005年06月18日

色彩検定について。

ご存知の方も多いでしょうが、基本的なことをさくっと説明。

色彩検定とは正式名称をファッションコーディネート色彩能力検定(文部科学省認定)といい、社団法人全国服飾教育者連合会(A・F・T)が主催する、色彩に関する知識・技能を試す検定です。
主催が服飾教育の団体ですので、試験もファッションにおける色彩の役割やイメージに関する出題されますが、ファッションだけでなくインテリアに関する出題もあるようです。

各級の程度内容を端的に云うと、
3級では実生活でも知っているとなるほどと思える基本的なこと。
2級では色彩文化や色彩効果など、その知識を活かす場が想定される専門的なこと。
1級ではより実務的なこと、ビジネスを想定した上での知識に基づく応用力が試される。

こんなカンジでしょうか。

テキストも、うんざりするほど種類があるので、(⇒色彩検定で探す参考書
ドレを使って勉強するのがよいのやら迷われる方も多いかと。

試験に通ることが目的なら、過去問題をやってみて解答の解説を読むのが手っ取り早いかと思います。
おそらくどんな問題集でも、答の解説はポイントを要約して記されていることが多いでしょうから、解答・解説にページ数を割いているものが良いと思われます。

きっちり勉強する気があるなら、A・F・Tの色彩検定対策テキストでお勉強を。

変り種の参考書だと、こんなのもあります↓携帯電話で問題集。
いつも持ち歩いているあなたの携帯がそのまま問題集に早がわり!間違ったところだけ繰り返し学習できる便利機能つき。


ちょっと空いた時間に勉強するには、便利で良いかもしれません。
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